Beeem
Beeem Voice のアプリアイコン
Beeem Voiceキーボードを前提にしない入力

キーボードを、
なくそう。

Beeem Voiceは、キーボードをなくす最初の一歩です。話して入力する。読みやすく整える。下書きを作る。選んだ文を書き直す。続きを書く。そのすべてを無料で使えます。

バージョン 0.2.8

アプリ利用料は¥0・期限なし。macOS 14以降・Apple Siliconで使えます。

  • 全機能 ¥0
  • Beeem側の文字数・回数上限なし
  • 音声認識はMac内
チャットの返信欄でBeeem Voiceの音声入力HUDが表示され、話した言葉が入力されている
操作イメージ 右⌘を押す話す離すカーソル位置へ入る
Everything for everyone

すべての機能を、
すべての人に。

Beeem Voiceに、有料機能はありません。話して入力する。読みやすく整える。下書きを作る。選んだ文章を書き直す。続きを書く。そのすべてを無料で使えます。

Dictate

話して、その場へ入力

押している間は言葉を確認。離すと高精度な結果がカーソル位置へ入ります。

右⌘を押す話す文章が入る
Polish

話し言葉を整える

言いよどみ、重複、言い直しを整理。話した内容を読みやすい文章にします。

話すかなを押す読みやすく整う
Compose

下書きを作る

空の入力欄で伝えたいことを話すだけ。まとまった文章の下書きにします。

Shift+右⌘要点を話す下書きになる
Refine

選んだ文を書き直す

文章を選び、直し方を声で伝えるだけ。選んだ部分だけを書き換えます。

文章を選ぶ直し方を話すそこだけ変わる
Continue

続きを書く

書きかけの文末で、次に書きたいことを話す。自然な続きだけを足します。

文末に置く続きを話す自然につながる
Personalize

書き方を覚える

PolishやComposeで整えた文章から、アプリごとの書き方をMac内で覚えます。

文章を整えるMac内で記憶書き方が育つ

Beeem Voiceに有料プランはありません。 Beeem Freeアカウントで、Voiceの全機能を期限なく使えます。Beeem側では文字数・回数を数えず、Plus契約も不要です。Compose・Refine・Continueは任意のアプリ内ChatGPT接続を使い、接続しなくても基本の音声入力はすべて使えます。

機能を選ばず、全部使う。

Beeem Voice を無料でダウンロード
One gesture

押す。話す。離す。

話している間に言葉が見える。キーを離すと、高精度な結果がカーソル位置へ入ります。初回準備後はオフラインでも使えます。

01

押す

Right ⌘やfnなど、使いやすいホットキーを選びます。

02

話す

押している間だけ録音。言葉はその場で画面に現れます。

03

離す

高精度な結果へ切り替わり、カーソルのある場所へ入ります。

対応環境 macOS 14以降・Apple Silicon。日本語・英語を含む7言語と自動検出に対応しています。ポリッシュと文体学習にはmacOS 26以降・Apple Intelligence対応Macが必要です。

最初の設定で必要なこと

Beeem Freeアカウントでサインインし、マイクとアクセシビリティを許可します。

初回だけ、Hugging Faceからオンデバイス文字起こしモデルを取得します。既定の高精度設定では合計約1GBです。取得後はMac内に保存され、通常の音声入力をオフラインでも使えます。

Where you write

書きたい場所で、そのまま話す。

チャット、Beeem TwinのNote、メール、ブラウザ、AIへの指示。別の録音アプリを開かず、いま使っている入力欄から始められます。

Chat

チャット

長い状況も、声なら一息で。

Twin Note

ノート

浮かんだ考えを、そのまま本文へ。

Mail

メール

要点を話して、下書きに。

Prompt

AIへの指示

背景まで含めて、詳しく伝える。

Beeem TwinのNoteでBeeem Voiceを使い、考えをノート本文へ入力している
Voiceは、TwinのNoteでも同じです。特別な連携設定は不要。カーソルを置いた場所が、そのまま入力先になります。
More than dictation

話し言葉を、送れる文章へ。

きれいに話そうとしなくて大丈夫です。ポリッシュを使えば、言いよどみや口ぐせを整理し、伝えたい温度を残したまま文章を整えます。

話したまま

きょうありがとうございました 見積もり15時までに送ります また気になるところあったら教えてください

そのまま送れる文章

本日はありがとうございました。見積書は15時までにお送りします。気になる点がありましたら、お知らせください。

ポリッシュはmacOS 26以降・Apple Intelligence対応Macで利用でき、Mac上で文章を整えます。

メールの下書きで選択した文章を、Beeem Voiceの音声指示で読みやすく整えている
メールは使い道のひとつ。選んだ文章を、声で自然な表現へ整えられます。
Private personalization

書き方の違いを、Mac内で覚える。

Voiceで整えた文章をアプリごとに参照し、Apple Intelligenceが次の文章を整えるヒントにします。文体履歴はMac内だけに保存し、ChatGPTへ送りません。

Built for daily use

無料のために、
機能を削らない。

短い返信にも、長い文章にも、AIへの詳しい指示にも。毎日使うための入力機能を、誰でも無料で使えます。

Live + Final

速さと精度を両立

話している間はライブ表示。離すと高精度な結果へ置き換わります。

7 Languages

7言語を自動検出

日本語・英語を含む7言語を、切り替え操作なしで使えます。

Hotkey

使うキーを選べる

Right ⌘やfnなど、手に合うホットキーを設定できます。

On-device

Mac内で文字起こし

通常の録音と文字起こしを、オンデバイスで処理します。

Model

認識モデルを選べる

使い方に合わせて、文字起こしモデルを設定できます。

Offline

初回準備後はオフライン

取得したモデルをMacへ保存し、通常の音声入力に使います。

On your Mac

録音音声は、Macの外へ出さない。

通常の録音とオンデバイス文字起こしはMac上で完結します。ChatGPTへ送るのは、自分で生成や補正を使ったときの必要な文字だけです。

録音音声通常利用では保存せず、外部サービスへ送りません。
通常の文字起こし送信補正を自分で有効にしない限り、Macの外へ送りません。
書き方の履歴Mac内だけに保存し、ChatGPTへ送りません。
ChatGPT接続も利用も任意。生成や補正に必要な文字だけを送ります。
データ処理の詳細

ChatGPT接続を有効にした場合、ComposeではMac上で文字起こしした作成指示、Refineでは選択中のテキストと修正指示、Continueでは既存の対象テキストと続きの指示をOpenAIへ送ります。録音音声、対象アプリの識別情報、Mac上の文体履歴は送りません。

取得済みモデルと文体履歴はMac内に保存します。初回モデル取得時はHugging Faceへ通信しますが、録音音声や文字起こし結果は送信しません。診断ログには処理時間や出力文字数など、メタデータだけを残します。

Beeem Voice

次の一文を、
声で書く。

キーボードをなくす最初の一歩を、無料で。Beeem側の文字数・回数上限なし。期限なし。Apple Silicon Mac用。

With Beeem Twin

書いた言葉を、あとから使える記憶に。

VoiceはTwinの入力欄でも使えます。Voiceで言葉を入れ、Twinに残せば、会話・ノート・Todo・予定とつながっていきます。

Beeem Twinを詳しく見る →