トップへ戻る
利用規約
最終更新日:2026年9月9日
本規約は、Beeem(以下「当方」)がBeeemブランドで提供するアカウント、ソフトウェア製品および関連サービス(以下あわせて「本製品」)の利用条件を定めるものです。
第1条(適用範囲)
- 本規約は、本製品の利用に関する当方とお客様との間のすべての関係に適用されます。当方がウェブサイト上に掲示する個別の注意事項は、本規約の一部を構成します。
- Beeemアカウントを新規作成する場合は、作成開始画面に本規約とプライバシーポリシーへのリンクを表示します。お客様が両文書を確認し、本規約に同意して作成手続きを開始した時点で、本規約への同意が成立します。メールアドレスを確認した後の画面では規約への再同意を求めず、お客様が「アカウントを作成」を選択することで作成を確定します。当方は、作成の確定時にアカウント識別子、利用目的、文書版および同意日時を記録します。既存アカウントへサインインし、またはBeeemアプリへ端末を接続するだけでは、規約への再同意を求めません。
- Beeem Plusの無料試用では、Plus対象機能の利用開始画面で本規約に同意し、プライバシーポリシーを確認して試用を開始した時点で、本規約への同意が成立します。当方は、この操作のアカウント識別子、利用目的、文書版および日時を記録します。
- 有料プランでは、申込画面で本規約を確認し、購入手続きを明示的に完了した時点で、本規約への同意および有料契約が成立します。
第2条(利用資格)
- 本製品は、動作環境を満たす環境をお客様ご自身でご用意いただくことを前提に提供します。
- 未成年者が利用する場合は、親権者その他の法定代理人の同意を得たうえでお申し込みください。
第3条(ライセンス)
- 当方は、本規約に同意したお客様に対し、本製品を利用する非独占的かつ譲渡不能な権利を許諾します。
- Beeem Twinの無料機能およびBeeem Voiceは、有料契約の有無または契約期間にかかわらず、本規約に従う限り利用できます。利用開始前に、Beeemアカウントの作成または既存アカウントでのサインインが必要です。
- Beeem Plusの対象機能は、無料試用期間中または有効な有料契約期間中に利用できます。現在の対象には、Beeem TwinのAI・暗号化同期・共有その他ウェブサイトにPlus対象として表示する機能と、Beeem Codeが含まれます。無料試用または有料契約の終了後も、Beeem Twinの無料機能およびBeeem Voiceは利用できます。
- 有料ライセンスおよびアカウントは、お申し込みいただいた1名のお客様に対して付与されます。第三者への貸与、共有、再販売はできません。
- 本製品に関する著作権その他の知的財産権は、当方または正当な権利者に帰属します。本規約は、これらの権利をお客様へ譲渡するものではありません。
第4条(料金と支払い)
- Beeem Freeは無料です。Beeem Twinのローカル機能およびBeeem Voiceは、有料契約がなくても利用できます。Beeem Plusは月額2,480円(消費税込)のサブスクリプションとして提供し、年額プランはありません。Beeem Code単体の有料プランはありません。
- Beeem Plusの7日間無料試用は、1つのBeeemアカウントにつき生涯1回に限り利用できます。クレジットカード登録は必要ありません。Beeemアカウントの作成、サインインまたはアプリのダウンロードだけでは試用は始まらず、BeeemアカウントでPlus対象機能を明示的に有効にした時点から7日間です。試用期間の終了だけで有料契約へ移行せず、自動的に課金することもありません。有料利用へ移行するには、お客様による明示的な申込みが必要です。
- Beeem Plusの対象アプリおよび機能は、ウェブサイトまたはアカウントページに表示します。当方は追加料金なく対象を追加することがあります。法人・チーム向けの管理機能その他Business対象として表示する機能はBeeem Plusに含まれず、提供する場合は別契約となります。
- お客様が明示的にBeeem Plusの申込手続きを完了した時点で初回分を課金し、以降は月ごとに自動更新します。次回請求日は申込画面または管理画面に表示します。翌月に同じ日付がない場合は、その月の末日を請求日とします。
- 決済は Stripe を通じて処理します。お客様のクレジットカード情報が当方のサーバーに保存されることはありません。
- お支払いが確認できない場合、当方は有料機能の提供を停止することがあります。この場合もBeeem Twinの無料機能およびBeeem Voiceの利用権は失われません。
- インターネット接続料金、ChatGPT等の外部AIサービス(API利用料を含む)、GitHubその他の第三者サービスの契約および利用料金はBeeem Plusの料金に含まれず、お客様のご負担となります。
- 2026年9月5日以前に成立したBeeem TwinまたはBeeem Codeの有料契約は、その価格、請求周期および更新日を維持したまま、有効期間中はBeeem Plusとして取り扱います。月額2,480円へ自動変更することはありません。解約後に再度申し込む場合は、その時点のBeeem Plus料金が適用されます。
第5条(解約と返金)
- お客様は、管理画面から有料契約をいつでも解約できます。解約後は次回更新日をもって課金を停止し、それまでの期間は有料機能を引き続き利用できます。
- 初回のお支払いから7日以内にお申し出いただいた場合、当方は理由を問わず全額を返金します。
- 前項の場合を除き、すでにお支払いいただいた料金は原則として返金せず、日割り返金も行いません。ただし、法令上必要な場合、当方都合による提供終了、または当方が不具合への返金を認める場合を除きます。
第6条(禁止事項)
お客様は、本製品の利用にあたり、次の行為を行ってはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 本製品のリバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブル(法令により認められる範囲を除く)
- ライセンス認証を回避する行為、および当該手段を第三者へ提供する行為
- 本製品を用いて、第三者の権利を侵害する行為
- 当方のサーバーまたはネットワークに過度な負荷をかける行為
- 本製品は暗号技術を含みます。輸出関連法令に違反して本製品を輸出または再輸出する行為
- その他、当方が不適切と合理的に判断する行為
第7条(お客様のデータと責任)
- Beeem Code:本製品がお客様の環境で扱うソースコードおよびリポジトリの内容は、お客様のローカル環境にのみ保存されます。当方はその内容を取得しません。
- Beeem Twin:ノートの原本はお客様のMac上にMarkdownファイルとして保存されます。Plusでは、ノート、Todo、予定、設定、AI会話および添付ファイルをMac上でAES-256-GCM暗号化して双方向同期し、復号鍵はiCloudキーチェーンに保存して当方のサーバーへ送信しません。1枚共有では別の鍵でノートを暗号化し、共有鍵はURLの#以降(URL fragment)にだけ含めます。共有リンクを知る第三者は内容を復号できるため、お客様はリンクを適切に管理してください。
- Beeem TwinのAI機能:アプリ内ChatGPT接続を有効にすると、お客様の指示、AI会話履歴、選択中または関連するノートのタイトル・本文、Todo、予定、メール、Feedその他AI機能の処理対象となるテキストを、お客様のMacからOpenAIへ直接送信します。Todayでは画面を開いた際に候補の種類、タイトル、詳細および日時を送信します。Feedの「外を見る」を押した時および朝通知を有効にした毎朝の自動更新時には、設定した範囲のNotes本文・タグ、AI会話、Todo、予定ならびにBeeem Mailの件名・相手・要約を送信して最大3件の検索テーマを作成し、その検索テーマだけでWeb検索します。Dreamは初期設定で無効であり、お客様が有効にした後の毎日の自動実行時およびお客様が「今すぐDream」を選んだ時に、直近ノートの種類、タイトル、更新日時および本文冒頭700文字を送信します。TodayとDreamでは、実際の項目・ノート識別子およびファイルパスを送信せず、その処理内だけで使用する連番へ置き換えます。これらのOpenAIへの送信はBeeem Plusで提供するTwinのエンドツーエンド暗号化同期の対象外で、当方のサーバーは中継しません。ChatGPT接続を解除すると、以後の新たな送信を停止します。
- Beeem Twinの外部AI連携:お客様が連携を明示的に有効にすると、Twinはお客様のMacにあるCodex、Claude CodeおよびClaude Desktopの設定へローカルMCPを登録します。登録先のAIは、許可されたTwinツールへの要求に応じて、Twin Vaultのノート・AI会話、Todo、予定、Feed、Dream、添付から抽出した本文、Workspace、およびmacOSでアクセスを許可したApple Notesを取得できます。また、登録先AIが指定したローカルファイルをTwinへ取り込み、ノート、Todo、予定、Feedその他の対応データを作成・更新・削除し、対応する変更をUndoできます。Codexとの連携ではOpenAIへ、Claude CodeまたはClaude Desktopとの連携ではAnthropicへ、これらのデータが送信される場合があります。この通信はお客様のMacから登録先のAIへ直接行われ、当方のサーバーは中継しません。送信後の情報およびツール実行時の承認は、登録先AIの利用規約、プライバシーポリシーおよび設定に従います。
- Beeem TwinのBeeem Mail連携:お客様が連携を明示的に有効にすると、Twinはmail.beeem.workとの間でメールボックス、会話、メッセージ、送受信者、件名、本文、日時、状態およびAIによる要約・下書き等を送受信し、起動時と朝の更新時にも自動で状態を取得します。返信、新規送信または状態変更を行うと、その操作内容をBeeem Mailへ送ります。端末トークンはお客様のMac内の所有者だけが読めるファイルに保存し、Twinで接続を解除しても削除しません。この通信とBeeem Mail側の保存データはBeeem Plusで提供するTwinのエンドツーエンド暗号化同期の対象外です。
- Beeem TwinのSwitchBot連携:お客様が連携を明示的に有効にすると、Twinはお客様のMacからSwitchBotへ直接接続し、機器・シーンとその状態を取得します。起動時、約10分ごとの自動更新時およびお客様が更新した時にも通信し、操作時には対象の識別子、操作内容およびパラメータを送信します。この通信はBeeem Plusで提供するTwinのエンドツーエンド暗号化同期の対象外です。連携機能を無効にすると資格情報をKeychainに保持したまま通信を停止し、「接続解除」を行うとKeychainから削除します。
- Beeem Voice:録音音声および通常の文字起こしはお客様のMac上で処理します。通常利用では録音音声をファイルへ保存せず、診断ログには処理時間や出力文字数等のメタデータだけを記録します。ChatGPT接続を有効にした場合、ComposeではMac上で文字起こしした作成指示、Refineでは選択中のテキストと修正指示、Continueでは既存の対象テキストと続きの指示をOpenAIへ送信します。通常の文字起こし結果は、初期設定で無効の「文字起こしをChatGPTへ送信して補正」をお客様が有効にした場合に限り送信します。録音音声、対象アプリの識別情報およびMac上の文体履歴(PCL)はOpenAIへ送信しません。初回設定およびモデル変更時には、文字起こしモデルをHugging Faceから取得します。
- データのバックアップはお客様の責任で行うものとします。本製品はGitリポジトリその他のファイルを変更する機能を含むため、重要なデータについては事前にバックアップを取得してください。Beeem Twinのクラウド上の暗号化された複製を、唯一のバックアップ手段として依拠しないでください。
- 本製品が生成した成果物の検証および利用の可否は、お客様の責任で判断するものとします。
第8条(サービスの変更・中断・終了)
- 当方は、本製品の内容を変更することがあります。お客様に重大な不利益を与える変更は、合理的な期間を設けて事前にお知らせします。
- 当方は、本製品の提供を終了する場合、原則として30日前までにお客様へ通知します。この場合、未経過期間に対応する料金を日割りで返金します。
- 前号によりサーバー機能の提供を終了する場合、Beeem Twinのサーバーデータは通知に定める期日をもって削除します。お客様は期日までに必要なデータをMac上へ保存してください。
- Beeem Voiceは、有料契約の有無にかかわらず無償で利用できます。ただし、OSの変更、端末の故障、外部サービスの停止またはアプリの配布終了後の再ダウンロードを保証するものではありません。
第9条(保証の否認)
当方は、本製品が特定の目的に適合すること、期待する成果を生むこと、および中断や不具合なく動作することを保証しません。本製品は現状有姿で提供されます。
Beeem Twinのクラウド同期について、当方は稼働率その他のサービス水準を保証しません。同期は可能な範囲での提供とし、一時的な停止または遅延が生じることがあります。
第10条(免責)
- 当方の軽過失によりお客様に損害が生じた場合、当方は、通常かつ直接の損害に限り責任を負います。
- 前項に基づく損害賠償額の上限は、損害発生時から遡る12か月間にお客様が当方へ支払った利用料金の総額または10,000円のいずれか高い額とします。
- 前二項の責任制限は、当方の故意もしくは重過失による損害、生命もしくは身体に生じた損害、または法令上責任を制限できない場合には適用しません。
第11条(規約の変更)
当方は、法令に従い本規約を変更することがあります。変更する場合は、変更内容、適用日および必要に応じて異議を申し出る方法を、本ウェブサイト、本製品内または登録メールアドレスへの連絡により事前にお知らせします。法令上または変更内容上、お客様の同意が必要な場合は、改めて明示的な同意を取得します。
第12条(準拠法および管轄)
本規約は日本法に準拠します。本製品に関して当方とお客様との間に紛争が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。ただし、お客様が消費者契約法上の消費者にあたる場合は、法令に定める管轄によるものとします。
第13条(お問い合わせ)
本規約および本製品に関するお問い合わせは、support@beeem.appまでご連絡ください。販売事業者の氏名、住所および電話番号は、契約のお申込み前に確認できるよう、ご請求があった場合に遅滞なくメールで提供します。