Beeem
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プライバシーポリシー

最終更新日:2026年9月14日

Beeem(以下「当方」)は、Beeemアカウント、ソフトウェア製品 Beeem Code、Beeem Twin および Beeem Voice(以下あわせて「本製品」)ならびに本ウェブサイトの提供にあたり、お客様の情報を以下のとおり取り扱います。

1. 取得する情報

2. お客様の作業データの取り扱い

本製品が扱う作業データの保存場所と外部送信は、製品およびお客様が選んだ機能によって異なります。

Beeem Twinで同期を利用する場合も、Mac上のノートを原本とし、サーバー上のデータは同期用の暗号化された複製として扱います。Twinでアカウントとの接続を解除すると、サーバー上の当該端末トークンを失効させ、Mac上の端末資格情報を削除します。Mac上のノートは削除しません。

Beeem Twinでアプリ内ChatGPT接続を有効にすると、お客様の指示、AI会話履歴、選択中または関連するノートのタイトル・本文、Todo、予定、メール、Feedその他AI機能の処理対象となるテキストを、お客様のMacからOpenAIへ直接送信します。Todayでは画面を開いた際に候補の種類、タイトル、詳細および日時を送信します。Feedの「外を見る」を押した時および朝通知を有効にした毎朝の自動更新時には、設定した範囲のNotes本文・タグ、AI会話、Todo、予定ならびにBeeem Mailの件名・相手・要約を送信して最大3件の検索テーマを作成し、その検索テーマだけでWeb検索します。Dreamは初期設定で無効であり、お客様が有効にした後の毎日の自動実行時およびお客様が「今すぐDream」を選んだ時に、直近ノートの種類、タイトル、更新日時および本文冒頭700文字を送信します。TodayとDreamでは、実際の項目・ノート識別子およびファイルパスを送信せず、その処理内だけで使用する連番へ置き換えます。これらのOpenAIへの送信はBeeem Plusで提供するTwinのエンドツーエンド暗号化同期の対象外で、当方のサーバーは中継しません。ChatGPT接続を解除すると、以後の新たな送信を停止します。

Beeem Twinで外部AI連携を明示的に有効にすると、Twinはお客様のMacにあるCodex、Claude CodeおよびClaude Desktopの設定へローカルMCPを登録します。登録先のAIは、許可されたTwinツールへの要求に応じて、Twin Vaultのノート・AI会話、Todo、予定、Feed、Dream、添付から抽出した本文、Workspace、およびmacOSでアクセスを許可したApple Notesを取得できます。また、登録先AIが指定したローカルファイルをTwinへ取り込み、ノート、Todo、予定、Feedその他の対応データを作成・更新・削除し、対応する変更をUndoできます。外部AI連携の説明をアプリ内で確認し、明示的に有効にした場合だけ動作します。Codexとの連携ではOpenAIへ、Claude CodeまたはClaude Desktopとの連携ではAnthropicへ、これらのデータが送信される場合があります。この通信はお客様のMacから登録先のAIへ直接行われ、Beeem Plusで提供するTwinのエンドツーエンド暗号化同期の対象外であり、当方のサーバーは中継しません。ツール実行時の承認および送信後の情報は、登録先AIの設定、利用規約およびプライバシーポリシーに従って取り扱われます。

Beeem TwinでBeeem Mail連携を明示的に有効にすると、お客様のMacからmail.beeem.workへ直接接続します。接続時、Twinの起動時、朝の更新時およびお客様が更新・閲覧・送信・状態変更を行った時に、メールボックスのアドレスと表示名、会話・メッセージの識別子、差出人・宛先の氏名とメールアドレス、件名、本文、プレビュー、日時、未読・処理・配送状態、AIによる要約・依頼・期限・下書き等をBeeem Mailとの間で送受信します。返信または新規送信では、宛先、件名、本文および予約送信日時等を送信します。Beeem Mailの端末トークンは、このMac内の所有者だけが読めるファイルに保存して認証に使用し、Twinで接続を解除しても当該ファイルは削除しません。この通信とBeeem Mail側の保存データはBeeem Plusで提供するTwinのエンドツーエンド暗号化同期の対象外です。接続を解除するとTwinからの新たな通信を停止しますが、Beeem Mail側にすでに保存されたメール等は削除されません。

Beeem TwinでSwitchBot連携を明示的に有効にすると、お客様のMacからapi.switch-bot.comへ直接接続します。接続時、Twinの起動時、約10分ごとの自動更新時およびお客様が更新した時に、TokenおよびSecretから生成した認証署名等を送信し、機器とシーンの識別子・名称・種類・Hub識別子・クラウド対応状態・利用可能な操作ならびに電源・明るさ・色・色温度・温度・湿度等の機器状態を取得します。Secret自体は送信せず、署名の生成に使用します。機器またはシーンを操作すると、その識別子、操作内容およびパラメータを送信します。この通信はBeeem Plusで提供するTwinのエンドツーエンド暗号化同期の対象外で、当方のサーバーは中継しません。連携機能を無効にすると新たな通信を停止しますが、TokenとSecretはMacのKeychainに保持します。「接続解除」を行うと通信を停止したうえでKeychainから削除します。

Beeem VoiceでChatGPT接続を有効にした場合、ComposeではMac上で文字起こしした作成指示、Refineでは選択中のテキストと修正指示、Continueでは既存の対象テキストと続きの指示をOpenAIへ送信します。通常の文字起こし結果は、初期設定で無効の「文字起こしをChatGPTへ送信して補正」をお客様が有効にした場合に限り送信します。録音音声、対象アプリの識別情報およびMac上の文体履歴(PCL)はOpenAIへ送信しません。

Beeem Voiceは初回設定およびモデル変更時に、文字起こしモデルをHugging Faceから取得します。この通信に録音音声、転写文または生成文は含まれません。

本製品内の使用状況を当方へ送信して計測する機能は既定で無効です。本ウェブサイトのアクセス解析は、後記「6. Cookie等の利用」のとおり、計測対象ページで自動的に行います。ただし、ブラウザのプライバシー信号を検知した場合および過去のアクセス解析画面で拒否を選択済みの場合は行いません。

3. 利用目的

取得した情報を、上記の目的以外に利用することはありません。

4. 第三者への提供

当方は、法令で認められる場合を除き、お客様の個人データを第三者へ提供しません。本製品では、当方からの第三者提供とは別に、お客様が選んだ機能に応じて、お客様のMacから外部サービスへ情報を直接送信することがあります。

5. 外部サービスおよび業務委託先

当方は、サービス提供に必要な範囲で次の国外事業者を利用します。Stripe、Cloudflare、ResendおよびGoogle Analyticsは当方の委託先またはサービス提供者として情報を処理します。OpenAI、Anthropic、Hugging FaceおよびSwitchBotには、お客様が選んだ機能に応じてお客様のMacから直接通信します。AppleのiCloudキーチェーンは、お客様のAppleアカウント設定に基づいて復号鍵を端末間で同期する場合があります。

6. Cookie等の利用

本ウェブサイトは、Beeemアカウントの作成・認証・復旧、パスワード再設定、Beeem TwinおよびBeeem Voiceの端末トークン発行、購入手続きおよび契約管理に必要な範囲でCookieを使用します。

本ウェブサイトの計測対象ページでは、ページを表示するとGoogle Analyticsのタグを自動的に読み込み、利用状況と導線成果を集計します。閲覧ページ、参照元、ダウンロード・アカウント作成・Beeem Plusへの導線操作、日時、ブラウザ・端末情報、おおよその地域およびCookie等の識別子をGoogle LLCへ送信します。URLのクエリとフラグメントは、値を英数字等に制限したUTMキャンペーンパラメータを除き送信せず、参照元はオリジンまでに限定します。アクセス解析用Cookie(_ga、_ga_*)の有効期間は最長180日で、訪問のたびに延長しません。

ブラウザがGlobal Privacy ControlまたはDo Not Trackを送信している場合は、Google Analyticsを読み込みません。過去のアクセス解析画面で「許可しない」を選択した場合も、その選択日時から最長180日間はブラウザのlocalStorageにある選択を引き継ぎ、Google Analyticsを読み込みません。広告目的の追跡、Google広告との連携、リマーケティング、Google Signals、広告パーソナライズおよび第三者への行動履歴の販売は行いません。ブラウザの設定でCookieの保存を拒否できます。

7. 保管期間

8. 開示・訂正・削除の請求

お客様は、当方が保有するご自身の個人情報について、開示、訂正、利用停止、削除を請求できます。下記の窓口までご連絡ください。ご本人であることを確認したうえで、法令に従い遅滞なく対応します。

9. 安全管理

当方は、個人情報の漏えい、滅失または毀損を防止するため、アクセス権限の制限および通信の暗号化を含む合理的な安全管理措置を講じます。

Beeem Twinの同期対象と共有内容はMac上でAES-256-GCM暗号化し、復号鍵を当方のサーバーへ送信しません。ただし、暗号化は端末自体の侵害、復号後のデータ、共有リンクを受け取った相手の端末、リンク自体の漏えい、前記の運用メタデータその他すべてのリスクをなくすものではありません。

10. 本ポリシーの変更

当方は、必要に応じて本ポリシーを変更することがあります。変更する場合は、変更内容と適用日を本ウェブサイトその他の適切な方法で事前にお知らせします。

11. お問い合わせ窓口

個人情報取扱責任者:Beeem運営責任者
連絡先:support@beeem.app
販売事業者の氏名、住所および電話番号は、契約のお申込み前に確認できるよう、ご請求があった場合に遅滞なくメールで提供します。